私の街、三国町
海と風と、暮らしが近い町
三国町について
三国町は、福井県の日本海側にある小さな港町です。 観光地として知られる東尋坊のすぐそばにありながら、 日常はとても静かで、時間がゆっくり流れています。
暮らしの風景
- 朝、海からの風で目が覚める
- 夕方、港に帰ってくる船の音
- 冬、日本海の荒さを肌で知る
- 春、町全体が少しだけやさしくなる
好きな場所
東尋坊
三国港
古い町並み
BLOG
三国の空気、まとめて。
路地、港、潮の匂い。今日の記録が、明日の道しるべになりますように。
観光じゃない三国の歩き方
有名な場所を巡らなくても、三国は十分に面白い。 むしろ、目的を決めない方が、この町はよく見える。 気になった角を曲がって、 少し疲れたら立ち止まる。 それだけで、三国はちゃんと応えてくれる。 観光地というより、「場所」と […]
今日の三国は、特別じゃない
イベントもなく、空も特別きれいなわけじゃない。 それでも、今日の三国はちゃんと三国だった。 日常は、記録しないとすぐに消えてしまう。 だからこうして、何でもない日を書き留めておく。 あとで読み返したときに、 「ああ、こん […]
海が近い町で、考えごとをする
海が近いと、考えごとは少しだけ単純になる。 広いからなのか、音が一定だからなのか、理由はわからない。 三国の海は、何かを問いかけてくるというより、 「まあいいか」と言わせてくる海だと思う。 答えが出なくてもいい日。 そん […]
路地に残る光と影
大通りを一本外れるだけで、三国の表情は変わる。 路地には、誰のものでもない時間が落ちている。 午後の光が壁に当たり、影がゆっくりと伸びていく。 それだけで、十分に一枚の風景になる。 急ぐ理由がない場所は、歩く人の背中まで […]